2021年8月よりスタートした福島県 南会津町の『南会津ふるさとサポーターズコミュニティ』。まちの魅力を発信し、ファンを広げていこうと、想いを持った方々が集まるコミュニティです。 このたび、南会津町で活躍するすごい事業者の存在を少しでも多くの皆さんに知ってもらうべく、『南会津ふるさとサポーターズコミュニティ』による第1回目となるオンラインイベント『酒 × 南会津町 〜330年根付く酒づくりの極意から南会津町を考える〜』を開催することになりました! どなたでも気軽にご参加いただける内容ですので、興味がある方はぜひご参加ください! オンラインイベント 開催概要 オンラインイベント『酒 × 南会津町 〜330年根付く酒づくりの極意から南会津町を考える〜』 ■ 日時:9/15(水)19:30〜21:00 ■ 参加費:無料 ■ 開催方法:Zoom(URLは応募者へ後日送付) ■ 概要: 『会津酒造』の事業やお酒の特徴などについて、専務の渡部さんよりご紹介。また、パネルディスカッションを通して、南会津町で酒づくりを続ける理由を深堀りしていきます。後半は交流会も予定していますので、どうぞお楽しみに! イベントに参加する ※応募期限:9/14(火)23:59 江戸時代から続く地域資源を活かした『会津酒造』の酒づくり 『会津酒造』の創業は江戸時代元禄元年。約330年ほどつづく酒蔵です。もともと南会津町にあった本家の味噌醤油屋から分家をして『会津酒造』が生まれました。以来、330年の間、南会津町で日本酒をつくり続けています。 酒づくりへのこだわりは、地下40mから汲み上げる超軟水の井戸水を仕込み水としていること。口当たりが柔らかく体に溶け込んでいくような飲み口、その特色を生かした酒づくりを志しています。また、地元 南会津産のお米をつくりたいお酒に合わせて調整しているのもこだわりのひとつです。 『会津酒造』の日本酒の特徴は「やわらかい」「きれい」「のみやすい」の3つ。なぜこのような味わいや見た目を生み出せるのか……? 今回のイベントでは、その答えをお伝えします。 現在『会津酒造』が展開しているメインのブランドは、次の3つです。 『田島』 令和3年全国新酒鑑評会金賞受賞酒。酒蔵が技術を競い合う鑑評会用につくっているブランド。 『會津』 地元のお米を使った福島県内限定の販売。飲兵衛にも「こんなに美味しい酒は飲んだことがない!」と言わしめるクオリティの高さを誇る。 『山の井』 杜氏が若く、現代のトレンドに合わせてつくり方やデザインを変えており、全国で流通。今年からブランドリニューアル中。 本イベントは、ご飯を食べながらご参加いただくかたちでもOKです。事前に会津酒造のお酒をご用意のうえご覧いただければ、2倍楽しめるはず! イベントの「おとも」は、ぜひこちらのECサイト から見つけてみてください♪ 気軽に参加OK! 南会津町の事業者とフランクにつながれます 会津地域とは切っても切り離せない “酒”。『南会津ふるさとサポーターズコミュニティ』の第1弾イベントにしてさっそく、地域の魅力がぎゅっと詰まったテーマ/内容になっています。 南会津町や会津地方はもちろん、福島県にもまだ行ったことがない……なんて方も大歓迎です! 今回のオンラインイベントをきっかけに、フランクに南会津町とつながっていただけたらと考えています。 地域の事業者の皆さんや南会津出身の方々と関わるうちに、いつの間にかまちのファンになってしまった……なんて結果につながれば嬉しく思います。 こんな方は大歓迎! に参加してほしい! 南会津町や福島県にゆかりがある方 南会津町や会津地方が好きだという方 南会津町に興味がある方、新しく知ってみたいという方 『南会津ふるさとサポーターズコミュニティ』の活動をおもしろそう! と感じてくださる方 前向きに南会津町と関ってみたいと感じていただける方 南会津の日本酒を囲み、気が合う仲間との時間を楽しみましょう! 南会津町には4つの酒蔵がありますが、つくられた日本酒の多くは県外に出回らず、地元内で消費されると言われています。地域の方から長く深く愛される酒づくりの極意を、ぜひ一緒に学びんでみませんか? イベントに登場される渡部専務は「若い方と日本酒をおいしく飲める機会をつくりたい」と話します。南会津の伝統的な製法でつくられた日本酒を囲む時間を、ぜひ気が合う仲間たちと一緒に共有しましょう! イベントに参加する ※応募期限:9/14(火)23:59